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TMU高大連携室スタッフ

Author:TMU高大連携室スタッフ
東京都立大学、高大連携室のブログ。イベント情報や、高大連携室でのできごとなど、活動記録を中心に掲載します。所属する教員・学生スタッフがそれぞれの視点からつづります。
E-mail:koudairg@tmu.ac.jp

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TMU高大連携室のスタッフブログ
~活動記録とお部屋でのできごと~
院生スタッフに聞く その5-2 「こころに残っている保護者に言われたことば」
こんにちは。
院生スタッフの佐伯です。

「院生スタッフに聞く」の5-2回目です。

今回のお題は「こころに残っている保護者に言われたことば」です。
回答してくださるのは生命科学の市川、情報通信の佐伯です。

よろしくお願いします。

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院生スタッフ市川です。

親に言われて印象に残っているというより、私の親がいつも言う「やりたいことをやりなさい」が私の基礎になっていると思います。
私は高校3年の夏頃まで部活をしていたので、受験勉強は部活が終ってからでした。
親はというと大学受験のことなど分からない(親族の中で私が初めて受験しました)ので大学進学についてあまり理解はありませんでした。
高校が進学校と呼ばれる高校だったので周囲の人もほとんどが大学に進学し、周りも行くから自分も行くという理由ではあまり納得してもらえませんでした。
その代り、私がどこの大学で学びたい、何を勉強したい、ということをしっかりと考え伝えたら反対せず「やりたいことをやりなさい」と応援してくれました。
私と親の関係は私の考えをきちんと尊重し、応援してくれる存在です。
今思えば、周りが行くから、という受動的な考え方を能動的な考え方に変えてくれた存在でもあります。
「やりたいことをやりなさい」の言葉が自分の将来や考え方をつくるきっかけとなってきました。

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こんにちは。
院生スタッフの佐伯です。

こころに残っていることばは「自分で決めなさい」です。

私の両親は、私の決めたことに反対することがほとんどありませんでした。
自分のことは自分で決めれば良いと常に言われてきました。

進路など、大きな決断をする時には、どうすれば良いのか分からなくなることも多いでしょう。
そのような時には、周囲の意見を一度忘れて、自分はどうしたいのか考えると良いと思います。
最終的に決断するのは自分ですから。

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いかがでしたでしょうか。

院生スタッフに聞いてみたい事がありましたら、気軽にコメントで質問してくださいね。
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