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TMU高大連携室スタッフ

Author:TMU高大連携室スタッフ
東京都立大学、高大連携室のブログ。イベント情報や、高大連携室でのできごとなど、活動記録を中心に掲載します。所属する教員・学生スタッフがそれぞれの視点からつづります。
E-mail:koudairg@tmu.ac.jp

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TMU高大連携室のスタッフブログ
~活動記録とお部屋でのできごと~
院生スタッフに聞く その1-2 「なぜ首都大を選んだのか?その学部を選んだのか?」
こんにちは。
院生スタッフの佐伯です。

「院生スタッフに聞く」の1-2回目です。
今回のお題は「なぜ首都大を選んだのか?その学部を選んだのか?」です。
回答してくださるのは経営システムデザイン学域の大西と、人文科学研究科の勝見です。

それではよろしくお願いします。

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こんにちは。
院生スタッフの大西です。私は現役時代は首都大学東京では無く、他の大学への進学を目指していました。しかし受験に失敗し浪人を経験した際、自分のやりたい事を一から考え直した私は、周りに流されて何となく進学を目指していた自分に気付きました。そこで本当に進学するだけの動機があるのかを考えたことで、結果今まで通り進学することにはしましたが、より主体的に勉強に取り組むことができるようになりました。
そんな時に主体的に研究に取り組む生徒を大切にし、自由に研究をさせてくれる首都大学東京の経営システムデザインコースの教育カリキュラムに魅力を感じ、志望しました。
モチベーションの上げ方は人それぞれ違います。完全にやる気を失っていた私は、自分の今していることの意味をとことん考えた事で自分の道筋がより明確になりました。皆さんも進路で悩んだり自分がやりたい事が分からなくなった時には、今何となくやっていることの必要性についてもう一度考えてみるといいかもしれません。

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こんにちは。
院生スタッフの勝見です。
私が首都大を選んだ理由は学問と両立可能な「硬式野球部」の存在です。
高校まで続けてきた野球を大学に入ってからも続けたいと思っていました。
しかし、野球を続けたいと思う反面、日本文学について研究してみたかったし、教員免許も取得したかったのです(欲張り)。
教員免許を取得するためには専門教育+教職課程の授業も履修する必要があり、部活との両立は「時間的に厳しいかな〜」と少し悩んでいました。
そんな中、大学資料やインターネットを使い調べていく中でたまたま首都大のことを知りました。
首都大は自分の専門に加え中学校・高校の教員免許も取得できるのです。
さらに野球部のサイトも発見。
野球部のサイトを見ると練習日は週四日と書いてあり、学問や趣味などとの「両立」が可能な練習スタイルだったのです。
それからというもの、私は受験勉強に精魂を傾けたのでした。
約四年間、首都大硬式野球部で活動した身から言わせて戴くと、日々の練習にリーグ戦、大阪への遠征など野球部としての時間はとても有意義でした。
また、希望通り専門の授業に加えて、教職の授業も受けられました。
教員免許を卒業と同時に取得したのですが、首都大でなければ部活動と両立しての取得は難しかったかもしれません。

次に学部についてですが、私は「人文社会系・日本文化論コース」に所属していました。
私がこの学部・コースを選択した理由は「外の世界を見たい・知りたい」と思ったからです。
ここでいう「外」とは外国のことではなくて、自分を取り囲む人間だったり、環境・文化も含めてです。
言い換えれば、身近であっても実はよく知らない世界・考えについて探求したいと思ったのです。
「現代の日本を知らない?現に今、生きている世界だぞ?」と疑問に思われるかもしれませんが、私にとっては「日本」は知っているようで知らない世界です。
日本の文化といえど、百年違えばまったく違った世界になります。
知っているようで知らない日本の文化について知ることは翻って現在生きている日本を問い直すことにも繋がると思うのです。このような理由で私はこの学部・コースを選択したのです。

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いかがでしたでしょうか。

院生スタッフの回答がみなさんの参考になれば幸いです。
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