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TMU高大連携室スタッフ

Author:TMU高大連携室スタッフ
東京都立大学、高大連携室のブログ。イベント情報や、高大連携室でのできごとなど、活動記録を中心に掲載します。所属する教員・学生スタッフがそれぞれの視点からつづります。
E-mail:koudairg@tmu.ac.jp

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TMU高大連携室のスタッフブログ
~活動記録とお部屋でのできごと~
院生スタッフに聞く その1-3 「なぜ首都大を選んだのか?その学部を選んだのか?」
こんにちは。
院生スタッフの佐伯です。

「院生スタッフに聞く」の1-3回目です。
今回のお題は「なぜ首都大を選んだのか?その学部を選んだのか?」です。
回答してくださるのは人文科学の武智と、生命科学の高橋です。

それではよろしくお願いします。

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こんにちは。
院生スタッフの武智です。

私は学部時代に人文・社会系 国際文化コース 歴史・考古学分野で勉強をしていました。
なぜこの大学のこの学部を選んだかについて簡単にお話ししたいと思います。

まず大学では絶対に西洋史を勉強したいと思っていました。高校生になってから世界史の授業が始まるととても面白く、大学で4年間勉強するとしたら絶対にこれだ!思いました。
次に、できれば国公立、しかも自宅から通える大学が良いなと思いました。様々な意見がありますが、私にとっては住み慣れた生活圏内の大学に行けることは大切なことでした。
そうやって調べていくと一番ぴったりなのが首都大でした。ここにしよう!と思ってからはあまり迷わず、志望校の決定は割と速かったです。

私は世界史が好きという理由で歴史学科を志望しましたが、高校の先生には大学の勉強は高校の科目とは全然違うので安易に選ばない方が良いと言われました。確かに大学に入って講義を受けてみると受験用の世界史とは全く違うものでした。これはきっとどの分野にでも言えることだと思います。しかし結果的に今でも大学院で西洋史の勉強を続けていることを考えると、自分の選択は間違っていなかったのだと思います。

高校生の方は漠然と大学を選べと言われても難しいと思うので、とにかく自分が興味を持てることを考えてみて欲しいです。学問として見つからない場合は職業で考えてみるのも良いと思います。一生懸命考えて選んだ大学での生活はとても充実したものになるはずです!!

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回答させていただくのは、生命科学コース 博士後期課程 1年 高橋です。宜しくお願いします。
私はなぜ首都大学を選んだのか、なぜ生命科学コースを選んだのか、についてお答えします。

Q: まず、なぜ首都大だったのか。

A: 自宅から通える範囲だから。
  学費の安い国公立だから。
  入試制度が豊富だから。
  歴史ある都立大だから。

私の場合、既に社会人として職に就いているところから大学選びを始めました。
ですので、学費もそれ以外の経費についても自分で支払うことや、研究はしたいけれども家庭があることから、自宅から通える国公立がマストでした。
その中で、首都大学東京は入試制度が豊富であり、私のような社会人のための入試制度を設けていたからです。
社会人入試制度は他大学でも存在はします。しかし、首都大学東京の理工学系生命科学コースでは、科目聴講生を経てから受験する形になります。
私にはこれが向いていました。入学してからのミスマッチを防ぐことができたからです。また、社会人入試以外にも、チャレンジ入試やゼミナール入試など個性に合わせた入試が多く、
一般入試だけの大学とは違い、個性豊かな学友に恵まれるところが魅力的です。また、元都立大ですから、真摯に勉学に励める環境があると思いましたし、実際、キャンパスを見学してみれば
その辺りは感じることができますね。ちゃらい人は殆どいませんから。

Q: 次になぜ生命科学コースを選んだのか。

A: 生命科学、特に分子生物学について研究したかったから。
  入試制度で生命科学コースしかなかったから。

漠然とした生命の不思議、「細胞内で何が起こっているのか」に小さいころから興味を抱いていました。そこに少しでも近づきたくて、分子生物学を専攻したからです。
また、先ほども話したように入試制度的に生命科学コースしか選べなかったのも一つの運命だと思います。
私の場合、やりたいこと、学びたいことは決まっていたので、それができる自分に合った大学を探した結果が首都大でした。
これから受験する皆さんへ。
人生の中で4年間というの長い時間を費やして学ぶ機会を得るのですから、自分がやりたいこと、それが学べる大学をとことん探してください。
きっと楽しいキャンパスライフを送ることができると思います。

——————————

いかがでしたでしょうか。
スタッフごとに、選び方に違いがありますね。

院生スタッフの回答がみなさんの参考になれば幸いです。

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