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TMU高大連携室スタッフ

Author:TMU高大連携室スタッフ
東京都立大学、高大連携室のブログ。イベント情報や、高大連携室でのできごとなど、活動記録を中心に掲載します。所属する教員・学生スタッフがそれぞれの視点からつづります。
E-mail:koudairg@tmu.ac.jp

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TMU高大連携室のスタッフブログ
~活動記録とお部屋でのできごと~
院生スタッフに聞く その2-1 「高校生のとき、どんな生徒だったか」
こんにちは。
院生スタッフの佐伯です。

「院生スタッフに聞く」の2-1回目です。

今回のお題は「高校生のとき、どんな生徒だったか」です。
回答してくださるのは生命科学の新井、人文科学の武智です。

よろしくお願いします。

――――――――――

こんにちは。
院生スタッフの新井です。

「高校のとき、どんな生徒だったか」について、恩師にいただいた言葉を借りてお答えします。
昨年、教育実習のため母校を訪れました。
懐かしい先生方にお会いできて、私が高校生だったころの話で盛り上がりました。
そのとき、当時英語を担当していた先生にこんなことを言われました。

「新井さんは、わからないことは、わからないという生徒だったよね。」

自分で振り返ってみると、確かにそうだったと思います。
授業の途中でもわからないことは、わからないと伝えていましたし、自分で勉強していてもどうしても納得できないことはわかったフリはしないようにしていました。

「わかる」の反対は「わからない」ではなく、「わかったフリをする」だと思います。
わからないことがあっても恥じずに、先生や友達に聞いてみたり、自分で調べてみることは大切だと思います。
そして、わかるまで徹底的に勉強してみてください。
時間はかかりますが、わかったときはとても気持ちよいです。

先生方にとっては、ちょっと手間のかかる生徒だったかもしれませんね(笑)

――――――――――

皆さんこんにちは。院生スタッフの武智です。暑い日が続いていますね。今回のテーマは「高校生のとき、どんな生徒だったか」ということで、随分前のことですが頑張って思い出して書きました。
まず私が通っていた学校は中高一貫の私立で進学校でした。なので高校生になった時にはなによりも「受験」というものを目指して学校も、そして私たち生徒も動いていたと思います。ですが私は自分が受験に対しての勉強のモチベーションが三年間も続くわけがないと分かっていたので、やりたいことは我慢せずにやろうと決めました。中学の時から箏曲部(琴を弾く部活です)だったのでそれも続け、その他に生徒会と文化祭実行委員もやり、友達とバンドも組んでいました。その合間に落ちこぼれないように勉強もしていたので、今思えばよくそんな体力があったと思います。
羽目を外しすぎて先生に怒られたり、受験への取り組みが遅くて度々心配されましたが、それでも1年生、2年生の間頑張っていたことと、目一杯したいことをやりきったので志望大学にも合格できたのだと思います。もちろん当時を思い出せば辛いこともたくさんあります。でも全体を考えるといつも何かに一生懸命になりながら毎日を送っていたと思います。
大学受験の為だけに高校生活を送っていると、大学生になってから勉強から遠ざかりやすくなってしまう気が私はします。大学生活は自由が増え、そして高校3年間と比べ物にならないほどあっという間に過ぎてしまいます。受験勉強はもちろん大事ですが、自分やってみたいことはなるべく挑戦してみてください。オンとオフがあると勉強もしやすくなると思います!

――――――――――

いかがでしたでしょうか。

院生スタッフの回答と、ご自身の高校生活をくらべてみると、おもしろいかもしれませんね。
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