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TMU高大連携室スタッフ

Author:TMU高大連携室スタッフ
東京都立大学、高大連携室のブログ。イベント情報や、高大連携室でのできごとなど、活動記録を中心に掲載します。所属する教員・学生スタッフがそれぞれの視点からつづります。
E-mail:koudairg@tmu.ac.jp

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TMU高大連携室のスタッフブログ
~活動記録とお部屋でのできごと~
院生スタッフに聞く その2-3 「高校生のとき、どんな生徒だったか」
こんにちは。
院生スタッフの佐伯です。

「院生スタッフに聞く」の2-3回目です。

今回のお題は「高校生のとき、どんな生徒だったか」です。
回答してくださるのは生命科学の市川、情報通信の佐伯です。

よろしくお願いします。

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こんにちは。高大連携室院生スタッフの市川です。今回のテーマは高校生の時の自分についてですね。私は高校時代、剣道部に所属していました。練習はきついし、休みもあまりなかったのでほとんどの思い出が部活です笑 部活を引退するまでは毎日の予習復習なんてやってませんでした。ただ、授業だけはきちんと受けるように心がけていました。高校での初めての試験はクラスで下から3番目でした。それでも焦ることなく部活をしていました笑 
私が変わったのは、部活を引退してからです。首都大のオープンキャンパスに来て、ここに入学したいと思い、意識が変わりました。授業をしっかり受けることはもちろん、先生にかなり頼りました。分からないことは個人的に質問に行き、納得がいくまで聞きました。苦手な国語の文章作成は先生に何度も添削してもらいました。あとは、自分なりに楽しく勉強する方法を身に付けました。私は暗記する系の勉強は苦手で例えば古典の単語や英単語、生物でいえば植物ホルモンとか。そういったことをゴロにしたり替え歌にして覚えることで楽しく勉強していました。部活引退後の試験の成績はクラスで10位以内には入っていました。
高校生の時の私は、勉強だけでない充実した生活を送っていました。勉強に関しても頭は悪いですが自分なりに工夫ができていたと思います。大きく成長したのは大学生・院生になってからだと思いますが、その基礎は高校時代に培われたと思います。みなさんも充実した高校生活を送ってくださいね。

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こんにちは。
院生スタッフの佐伯です。

私は、普通の高校に通い、運動部に所属していた普通の高校生でしたが、高校生の時から自分の知識欲に正直で、自分の気になることは調べたり、やってみたりせずにはいられない生徒でした。
特に、高校生活の前半は、高校生としての勉強よりも、本を読んだり、自分の興味のあることを学んでいる時間の方が長かったと思います。
また、興味を持つ対象も、特に分野が決まっているわけではなく、何にでも興味を持つタイプでした。

私が自身の興味から学んだ事柄は、雑学としてたまに話の種になるくらいで、大学入試や大学での研究などに活かされることはありませんでしたが、好きな事を学んでいる当時の私は非常に充実していました。
また、気になることをすぐに調べる習慣は、大学に入った後の様々な活動に活かされています。

高校生の皆さんも本などから、新たな知識を身に付けてみてはいかがでしょうか。

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いかがでしたでしょうか。

院生スタッフの回答と、ご自身の高校生活をくらべてみると、おもしろいかもしれませんね。
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