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TMU高大連携室スタッフ

Author:TMU高大連携室スタッフ
東京都立大学、高大連携室のブログ。イベント情報や、高大連携室でのできごとなど、活動記録を中心に掲載します。所属する教員・学生スタッフがそれぞれの視点からつづります。
E-mail:koudairg@tmu.ac.jp

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TMU高大連携室のスタッフブログ
~活動記録とお部屋でのできごと~
院生スタッフに聞く その2-4 「高校生のとき、どんな生徒だったか」
こんにちは。
院生スタッフの佐伯です。

「院生スタッフに聞く」の2-4回目です。

今回のお題は「高校生のとき、どんな生徒だったか」です。
回答してくださるのは分子物質科学の吉良と、数理情報科学の石原、生命科学の高橋です。

よろしくお願いします。

――――――――――

こんにちは。
院生スタッフの吉良です。

今回は”高校のとき、どんな生徒だったか”について書きます。
私の高校は、都心にあり、毎日楽しかったです。笑
放課後は友達と池袋、渋谷、新宿あたりで買い物したり、御茶ノ水でギターを買って
バンド活動をしたり、今思い出しても羨ましい生活を送っていました。

私の高校は大学附属だったので、大学受験に縛られることなく、穏やかな勉強生活を送っていました。
しかし私は考えました。高校卒業後、また同じキャンパスに4年間は通うのかと。
(私の高校は大学の中に高校の校舎がありました)
なんだか心機一転したくなり、他大の受験を決めました。
附属校なのに他大に合格した私は、高校の中でヒーローみたいな存在でした。笑

制服を着崩したりして、先生によく怒られていましたが、あの場所で高校生活を送れて
とても幸せでした。とても輝かしい日々でした。

――――――――――

こんにちは。院生スタッフの石原です。

今回は「高校のとき、どんな生徒だったか」ということで、思い出しながら書いていきます。
私の高校生活はサッカー部と寮生活が中心でした。
起床→朝練→学校→部活→宿題→就寝
といった忙しい毎日だったわけですが、それでも楽しく過ごせていたと思います。
寮はなかなか厳しいところで、起床時間、就寝時間、門限が定められていたり、テレビ、パソコン、ゲーム、楽器などの娯楽が禁止されていたりと、不自由な思いをすることもありました。
ですが、そのような環境だったせいか、暇さえあれば無から楽しいことを見つける努力をしてましたし、そういった能力が向上した気がします。
暇さえあれば友達と何をすると面白くなるか面白くならないか、そんなことを勉強や将来よりも真剣に考えてたわけで、今思うと、それが勉強と部活のいい息抜きになっていました。
やっぱり何をするにも適度な息抜きは大事ですし、私の場合はそれが友人と遊ぶことだったわけで、その友人たちとは今でも仲がいいことを考えると決して無駄な時間ではなかったと思います。
高校生のみなさんも勉強や部活などで忙しい日々を送っていることだと思いますが、合間の時間に自分が何をしているか、何をするべきか少し考えてみてはいかがでしょうか。
いい息抜きになっているか、勉強に支障を来たしていないか、人に迷惑をかけていないかといった具合に考えてみるといいかもしれません。
それでは今回はこの辺で! みなさんの充実した高校生活を応援してます!

――――――――――

こんにちは。院生スタッフの高橋です。
今回は、高校生の頃の私についてお話ししたいと思います。

私は中学校では柔道部に所属し、放課後は毎日部活動に明け暮れていたので、高校生になったら遊びたい!!と考えており、入学当初は帰宅部を希望していました。しかし、入学式当日に柔道部の先輩に見つかり、その夢は儚くも叶えられませんでした(笑)。またしても、部活動に明け暮れる高校生活が始まったわけですが、何事にも熱中するタイプだったので、やるからには徹底して練習に励み、最終的にはインターハイまで出場することができました。そして、引退した3年の夏から気持ちをサッと切り替えて受験に向けた勉強を始めました。私は大学で勉強したい事が既に定まっていたので、部活から受験勉強へのシフトはすんなりとできた方だと思います。また、部活動で忙しい中でも、授業の予習(理解に時間のかっかる数学と英語)を欠かすことはありませんでした。私の場合、復習をメインに勉強すると判った気になってしまうので、予習で疑問点を見つけておき、授業中にそこを解消することに努めました。その積み重ねが基礎となっていたことから、短時間しか取れなかった受験勉強もスムーズに行えたと思っています。一度きりの高校生活なので、やりたい事は無理してでもやるくらいが丁度良いと思います。想い出に残る高校生活を築き上げてください。

――――――――――

いかがでしたでしょうか。

院生スタッフの回答と、ご自身の高校生活をくらべてみると、おもしろいかもしれませんね。
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