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TMU高大連携室スタッフ

Author:TMU高大連携室スタッフ
東京都立大学、高大連携室のブログ。イベント情報や、高大連携室でのできごとなど、活動記録を中心に掲載します。所属する教員・学生スタッフがそれぞれの視点からつづります。
E-mail:koudairg@tmu.ac.jp

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TMU高大連携室のスタッフブログ
~活動記録とお部屋でのできごと~
院生スタッフに聞く 2016年度第1回④「人生で大きかった選択」
こんにちは。
院生スタッフの大西です。
本日は「院生スタッフに聞く」の第1回④です。

テーマは引き続き「人生で大きかった選択」です。
回答させていただくのは、生命科学専攻の高城です。

よろしくお願いします。


——————————

はじめまして院生スタッフ、生命科学専攻修士1年の高城です。わたしは現在、微生物の環境中での生態に興味をもち、真核藻類と微生物との相互関係について研究しています。

第一回目のテーマが人生の選択ということで、22年という短い人生ですがその中で自分を変えた選択についてお話ししたいと思います。
わたしの今までの人生の中で大きな選択は中学生で陸上部に入り、苦手な長距離種目を選んだことです。
小さいころから体を動かすことが好きで、特に走ることが好きでした。中学では陸上部に入ることを決めていましたが、種目選びに悩みました。どちらかといえばマラソンなどの長い距離は苦手で短距離走の方が得意だったのですが、その当時の私は駅伝にでることが憧れだったのです。自分の得意な種目で勝負をするか、苦手でも自分のやりたい種目やるべきか、悩んだ結果、わたしは長距離をやることに決めました。苦手な長距離だったので、練習はつらく、試合に勝てない日々が続きました。それでも諦めず毎日練習を積み重ねた結果、中学2年の秋、県駅伝大会で入賞することができました。私の中学は陸上部が特に強い学校ではなかったので、初めての県駅伝での入賞でした。人生初めて努力が報われたことを実感できた体験でした。挑戦して失敗することもあるかもしれません。ですが、わたしは中学時代に得意ではない長距離種目を選択したことによって、苦手なこと、不安なことに挑戦する勇気を手に入れることができだと思います。その後私は、高校ではバドミントン、大学ではダンスを始めました。ただの飽き性なのかもしれませんが、興味をもったものは臆せず、挑戦することにし結果なのです。苦手だから、自分の得意な分野ではないからという理由で夢や目標をあきらめてしまうのはとても勿体ないことです。生きていると、様々な場面で選択を迫られるときがくると思います。そのとき、自分の気持ちを押し込めたりせず、自分のやりたいことに素直な気持ちで向き合うことが大切だと思います。


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