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TMU高大連携室スタッフ

Author:TMU高大連携室スタッフ
東京都立大学、高大連携室のブログ。イベント情報や、高大連携室でのできごとなど、活動記録を中心に掲載します。所属する教員・学生スタッフがそれぞれの視点からつづります。
E-mail:koudairg@tmu.ac.jp

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TMU高大連携室のスタッフブログ
~活動記録とお部屋でのできごと~
国際学会
こんにちは!機械システム学域修士2年の湊です。
今回のテーマは、国際学会です。

私は、5/21-24にクロアチアのDubrovnikにて開催された国際学会に参加してきました。国際学会は、各国の研究者が研究成果を発表するために開催され、私も自身の研究成果を発表しました。発表に至るまでには、論文を書いて提出、レビューをもとに論文を修正というプロセスを経ます。論文や発表はもちろん、参加申込やメールなども含めて、使用される言語はすべて「英語」です。私は、今までヨーロッパに行った事がないので「ヨーロッパに行ってみたい」、そして「国際的な場を経験してみたい」ということがモチベーションで、これらに取り組みました。





今回参加しての感想を、「英語」と「日本」の2つについて書きます。

英語に関しては、学会内ではもちろんですが、街でも、英語が大事ということを実感しました。欧米では、ほとんどの方が母国語に加えて、英語も話せます。英語で何か聞いた時には、英語で回答してくれるのですが、その英語のスピードが速いことがしばしば、、、。 その英語が聞き取れないこともあり、そんな時に「英語は出来て当たり前なんだな、、、」と感じました。「英語が出来ると有利」ということをどこかで聞いたことがあるかもしれませんが、それは日本国内では、という話です。ひとたび国際的な場に出たら、「英語は出来て当たり前」でした。



日本に関しては、主に学会で、日本や日本人の良さや強み、のようなものを実感しました。私は、何となく「海外の研究が進んでいるんだろうな」という先入観を持っていたのですが、日本の研究よりも海外の研究の方がすべての点で進んでいるという訳ではありませんでした。海外と日本とではそれぞれ強みが異なり、海外の研究では企業とのコラボレーションは強いです。一方、日本の研究では、日本人の丁寧な発表の中身がしっかりしており、地に足付いた提案が出来ています。(私の研究分野についての私の感想です。)また、帰国後、家に帰る途中に牛丼を食べたのですが、それがもう、美味しいこと美味しいこと!!そんなところからも、日本の良さ、強みといったものを実感しました。
 今回、論文を書いたり発表資料を作ったりと大変なことも多かったのですが、とても良い経験になりました。この経験を今後生かしていきたいと思います!


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